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| ▲全国の強豪選手がしのぎを削る |
●戸塚ヨットのイメージパンフ完成!
●「テレ朝の対応は誠実さと謙虚さに欠ける」
●戸塚ヨットスクール見直し論が胎動!
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| ▲高校生の部で優勝したB君(左)、 3位のO君(右) |
▲1番の激戦だった中学生の部 (手前、2位のK君) |
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●獄中から訴え続ける「教育の正義」
●戸塚ヨットスクールを選択した親と子
●戸塚ヨットスクールと武道の接点を探る!
●会報「ういんど」第19号発行|
「それでも地球は回る」――いい言葉です。これが「諸法無我」ということ。「マスコミ、裁判所、文科省、日教組の都合で法則を曲げることはできない」ということです。 子供を成長、進歩させる法則は昔から決まっているのであり、権力者の都合で変わるものではありません。本来裁判所は教育論等のハードウエアに関わるべきではないのに、マスコミとともに見事に私の土俵に引っ張りあげられてしまいました。 「俺は教育のガリレオだ」を強調するために、(収監日にマスコミの前で)「地球は回っている」を言っておきました。わずか4年の拘束、何ということはありません。ガリレオになる代価にしては格安です。周りの人間にリスクを負わせてしまうのが気になりますが、問題は今じゃない。10〜20年後を目指して一緒にやりましょう。 皆、強くなって下さい。我々は日本で1番強い連中を相手にするという、最高のけんかをした。一時は負けたように見えるが、最後は必ず勝ちます。我々の方が正義だからです。「諸法無我」ですね。 「日本教育の"中興の祖"を目指す」と皆に伝えておいて下さい。 (手紙より) |
今回の上告棄却を甚だ残念に思います。 19年前、逮捕された戸塚氏は、3年余の勾留期間中に「脳幹論」を完成させました。「子供達の問題行動は、人間の情動を支配する脳幹の機能低下から起こる。教育荒廃はその結果に過ぎない」という画期的理論です。脳幹論はその後、さまざまな社会現象を見事に解明する非常に確かな理論に発展してきました。 この大事な時に長い懲役…。 しかし、戸塚氏はまた、あの超人的精神力で研鑽を積み、更なる大人物となって戻ってくるに違いありません。氏の人間性を知る人なら誰もがそう確信するはずです。 今、「もう間に合わないのではないか」と思われる所までこの国の教育荒廃は進んでいます。にもかかわらず、そのような危機感が「戸塚ヨットスクールを支援する会」に参集された人々の間でしか共有されない。そのことをこそ私は憂慮するものであります。 国民を守らない国家など国家ではないように、子供を守らない大人など無価値の動物でしかないのです。私たち一人一人が、人間として、「子供を守ろう。正しい心を取り戻そう。教育を再生しよう」と声を挙げる勇気を持とうではありませんか。 (近日発行の会報「ういんど」より) |
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| ▲「何をするか楽しみです」――戸塚校長 3/17「名古屋セミナー」(イルバザール) |
▲全国から集まった支援者達 3/21「東京セミナー」(赤坂プリンスH) |
戸塚校長に懲役6年の実刑が確定しました。残念なことに、これで日本の教育再生は、また大きく遅れます。19年前、小川真人の死亡事故を機に、マスコミは戸塚ヨットスクールへの総攻撃を始めました。その出発点で、彼らは致命的なミスを犯しました。この事件の本質である「情緒障害問題」を調べなかったのです。登校拒否や家庭内暴力が実際にどういうもので、それは精神身体医学的にどのように扱われているのか、といった基本的な事柄を「よく分かんないや」ですっ飛ばしました。 その結果、「体罰→暴力→死者発生→傷害致死→サディスト集団」という非常に単純明快な、しかし真実からはほど遠い図式が描かれることになりました。そして、単なる事故が暴虐の事件へと言いくるめられて行きました。 マスコミはヨットについても無知でした。戸塚ヨットのディンギー(1人乗り小型ヨット)は、特別設計されたもので、扁平な船体と大きなセール(帆)が特徴です。このヨットは、スピードが出やすく、しかも転覆しやすくなっています。そういう特徴が情緒緒障害児の訓練に適しているからです。しかし、そもそも情緒障害の何たるかを知らないし、ヨット訓練の何たるかも知らないのですから、そんなことは記者達にとって猫に小判です。 そうした間違いが次々と増幅され、やがて毎日新聞社の「暴虐の戸塚ヨットスクールキャンペーン」がスタート。さらにこのキャンペーンを尖兵にして白痴的記事の洪水が起き、日本中のマスコミが馬鹿まっしぐらで突き進みました。そして、熱狂の渦の中、検察はロス疑惑以上の無茶苦茶なやり方で戸塚校長らを逮捕・勾留し、「傷害致死」で起訴したのでした。 それでも第一審の判決は比較的冷静でした。「実質無罪」だったのです(マスコミはそのことをちゃんと報道しませんでしたが)。第二審は、執行猶予なしの懲役6年という「まっしぐらな」判決でした(マスコミはとまどいました)。今回、最高裁は上告棄却により、その「まっしぐら判決」を支持しました(マスコミは自分達の犯した誤りの大きさに気がついているでしょうか…)。 戸塚ヨットスクール事件には最初から「ボタンのかけ違い」がありました。 まず、登校拒否や家庭内暴力という現代病が激増しているという事実が厳として存在します。次に、その情緒障害児の更生にヨット訓練が驚異的な効果を発揮する、という事実があります。戸塚校長は、その事実を科学的に検証し、そこからより洗練された訓練方法を開発しました。現代っ子の誰にでも通用する画期的教育法です。その教育訓練の過程で、病死と事故死が起きたのであって、「いたいけな子供を親の承諾無しで連れてきて、毎日殴る蹴るの暴行を加えて楽しみ、あげくの果てに殺してしまった」のではないのです。事故を事件に読み違えてワイドショーに仕立てたマスコミ報道は、二重、三重、四重に間違っています。そのストーリーに合わせて完結編を書いた裁判所も大間違いをしています。 現在、年間12万人の登校拒否はこれから激増するでしょう。家庭内暴力も、親殺しも、子殺しも、バスジャック少年も、宮崎勤も、酒鬼薔薇聖斗も、宅間守も、続発するでしょう。そうなるような科学的理由がある以上、必ずそうなります。 悲惨な事件が起きるたびに登場するのは、人間常識からかけ離れた解説をする評論家と、精神医学者と、「心の教育が大切です」などと言ってお茶をにごす文科省の役人と、教育委員と、おどろおどろしさだけを強調した記事を書きとばして売るマスコミ人と、自分には関係のないことだと信じたくて、真実に目を向けようとしない人々…。そんなことばかりして誰も本気で子供を守ろうとしない! 裁判は終わりました。でも、間違いは間違い。懲役6年の実刑判決を言い渡した第二審(土川孝二裁判長)と、上告棄却でその判決を確定させた最高裁(福田博裁判長)を後世の歴史家は嗤うでしょう。地動説という科学的真理を唱えたガリレイに有罪宣告をした宗教裁判を現代人が嗤うように。 スクールはコーチ達によって今まで通り運営されます。 戸塚校長は、獄中から教育再生を訴え続けます。 「戸塚ヨットスクールを支援する会」も、石原慎太郎会長とともに、戸塚ヨットスクールの真実を訴え続けます。真実だけが歴史の重みに耐え得るからです。 戸塚ヨットスクールを支援する会 横田 建文 |
●最高裁、上告を棄却。戸塚校長に懲役6年!
●テレビ朝日による名誉毀損、BROに仲裁を申立!![]() | ![]() |