| 2002年8月9日(金) |
第12回 名古屋セミナー |
2ヶ月に1度、第2金曜日に「名古屋セミナー」を開いています。戸塚校長が収監された後、支援者だけでどんな支援活動ができるのかを、具体的に話し合う場です。
中心になって動いて下さっているのは車木大介氏や位田(いんでん)博文氏ら。前回のセミナーでは「まず、現場を見よう」と決定し、その後有志らが実際にスクールに行き、コーチと直接お話をして帰って来られました。
今回はそのスクール見学で得たものを発表する会です。現在、スクールにとって本当に必要なものは「精神的支援」、「人的支援」、「金銭的支援」。
まず、「精神的支援」について。これは、校長がいなくても「名古屋セミナー」を存続させ続けることがまず大切。そして、行ける時にはスクールを激励訪問すること。また、「支援する会」の会報を、身近な人に手渡すといったことも考えられました。
次に「人的支援」。次代を担う若手コーチを探すことが必要です。でもこれは安易には決められません。常に頭の隅に置いておき、「この人は」と思う人がいれば声をかけ、スクールを体験してもらうこと。また、コーチが見つからなくてもボランティアで補助をして下さる方がいれば助かります。例えば一緒に救助艇に乗ってもらうとか。これも、普段から気に留めておかないと話を振るチャンスを逃してしまいます。
それから「金銭的支援」。スクールに直接寄付をするといったことではなく、ここでは「かざぐるまセーリングクラブ」のメンバーを集めるといったことが話し合われました。クラブについては7日の日記にも書きましたが、年会費1万円払えば、いつでも4千円でウインドサーフィンやヨットができるというもの。実際にスクールに行かないといけないことから、近場の人に限られると思います。でも、どちらにしろ10名程度の募集で現在3名が入っており、そう大々的に募集することはしません。なるべくスクールに理解ある方々に入って頂きたいです。
今回は以上のようなことを発表、また話し合い、終了後はいつものように懇親会で楽しくお酒を飲みました。次回は10月11日(金)です。
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