| 2003年10月11日(土) |
合宿所便り NO.58 「ウインド大好き!相原君一家」 |
この1週間風が吹かず、"商売上がったり"という状態の中で、風邪をひいて寝込んでしまった相原君。
そこへ、朝9時ごろに、ご両親と妹さんが面会にいらっしゃいました。今回は合宿も体験されるとのことで、ウインドの準備も万端です。
相原さんご一家は、夏の木崎湖でウインドを体験されて以来、その魅力にすっかりハマり、スクールに通い、道具も揃えたのです。今回も例の大きなキャンピングカーでトレーラーを牽引して来られましたが、上にはもちろんウインドの7つ道具が積まれています。さっそく艤装してウインド開始。
あいにく天候に恵まれず、どんよりとした曇り空に微風のコンディションですが、相原ご夫妻は張り切ってご自分のセールを張っています。
いちおう、艤装が完了したところで、山口コーチによるセッティングアドバイスがありました。ご自分のセッティングと比較して、「いやあ、全然違いますねえ!こんな風になるのかー」と、目からウロコの相原さん。そうです、セールを張るのって、とてもデリケートな作業なのです(かくいう私もまだまだです)。
そして、「いやあ、海は初めてだなあ」と、セールを担いで出艇されるご夫妻。お嬢さんのNちゃんもウエットスーツに着替え、一緒にウインドです。一家揃って、楽しそう。
午後早く、Nちゃんは先に海から上がり、夕食の買い物に行ったり、台所でお手伝いをしたりしてくれました。何でもよく気がついて、野菜を切ったり、炒めたり、大きなお鍋に驚いたり、はたまた台所の窓から出入りしてみたり…。子供らしく、好奇心いっぱいのNちゃん。
また、山のような野菜やお肉に、「こーんなにたくさん使うの?」と目を丸くしたり、一緒に楽しく働きました。
Nちゃんは、夕食もご両親と離れて他の生徒達と一緒に食べましたし、夜も、「1人で合宿所に泊まる」と言い出し、本当に泊まってしまいました。
|