MAMIです。日頃から戸塚ヨットを応援してくれている土屋たかゆぎ都議の忘年会に行ってきました。といっても、今回の私は"お手伝い"兼"出席者"。その才能を認められ(ウソです)、"受付嬢"の役をおおせつかったのです。
朝から土砂降りと強風が続く中、ちょっとブルーになりながらも、会場の板橋区文化会館に着いたのが午後5時。既に婦人部の人が30人くらい、忙しく立ち働いています。さっそく、私をいつも気にかけて下さるKさん、Yさんがお弁当を持って来て下さいました。なるほど。受付は料理が食べられないわけか。お気遣い、ありがとうございます。なんと、大好物のどら焼きつき。来てよかった!?
しかし、お弁当を食べる間もなく、打ち合わせをしてスタンバイです。続々と詰め掛ける出席者達。雨なのに、皆さん熱心。ふと見ると、戸塚ヨットの支援者、猪狩さんや野田さんもいらしています。「先日のセミナーではお世話になりました」。いつもおいしいおせんべいを送って下さる片桐社長も。あ、久しぶりに日本警備鰍フ片岡会長にお会いできました。会長には、この後会場で2人の社員をご紹介頂き、「今後ともよろしくお願い致します」。
さて、午後7時、時間通りに開演です。開会の挨拶に続き、神奈川大学の小山和伸教授(『救国の戦略』著者)の声が、受付にも漏れ聞こえます。先日、石原都知事の"爆弾"発言にマスコミが騒いだ時、「知事発言を全面的に支持する集会」が開かれました。その時、論壇に立っていたのが小山教授です。とてもインパクトがあって、是非「またお会いしたい」と思っていました。今日はラッキー!
でも、受付なんで、話の内容は聞き取れません。この後、土屋先生の挨拶にも会場が随分沸いていました。
結局、私は会が始まってだいぶ経ってから、会場を覗かせて頂きました。ビックリするほどたくさんの人!そして、たくさんのお料理!(しかもお料理は全部婦人部の手作りなんです。おいしそう〜)
でも私は、この短い時間にお名刺交換。小山教授にも頂きました。
後日談ですが、教授にお礼を兼ねて会報を送ったところ、直接お電話を頂いちゃいました。
「まったく、みんな"キレイ事"ばっかり言って困る!マスコミも悪いね!」と、怒りまで共有して頂いて…。最後まで、心温まる会合になりました。
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