相変わらずスクールにはいい風が吹かず、作業日となりました。ただ、この日の作業はいつもの道具整備だけではなく、門松の片付けというちょっと特別なものも含まれました。
スクールでは、毎年門松を手作りしています。これも、生徒が(コーチの手伝いもあって)作るものです。ともすれば単調になりがちなスクールの生活に、こうした伝統行事や誕生日といったイベントは欠かせません。いい社会勉強にもなります。
門松は竹と松などを使って作られますが、それらは支援者が持つ山から頂いて来ています。1対を年末に作り、玄関先に飾っていました。
調べてみると、門松は、その年の神様がお降りになる時の目印であり、また、宿る場所でもあるそうです。本来は1月7日に片付けるのが一般的だそうですが、そこまで厳密にやらないのがまたスクール流。ずいぶん「遅ればせながら」ですが、お正月明けとなりました。そういえば、以前、私もスクールで「鏡開き」にぜんざいを頂いた事があります。こういうことって、意外と忘れないものですね。
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