「無理だ、無理だ」と言われていた高校に、榎本君(16歳、元不登校)が受かりました!人気があって高倍率なため、レベルも高い所です。受験勉強を始めたのも遅かったですし、前評判ではかなり厳しいものがありました。でも、受かったのです。
榎本君は2年遅れの高校進学。それだけに、面接ではかなり厳しい質問が来ると予想されていました。戸塚ヨットにいる事も明らかにしてあります。実際、面接では「この2年間で何を学び、何を身につけたのか」が問われたようです。
しかし、榎本君はそれに堂々と答えました。スクール入校前は自分に自信がなく、いつもうつむき気味だった彼と、今の彼とでは大違いです。学科試験の方はさほどかんばしい成績ではなかったみたいですが、とにかく面接官が全員一致で好印象を持ったといいます。人間性が合否の分かれ目だったのではないでしょうか。
この後、榎本君は2月いっぱいをスクールで過ごし、卒業していきます。残り後わずかになりましたが、スッキリした気持ちでウインドサーフィンに励めることでしょう。おめでとう!
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