関東では、今年急に「節分に巻寿司」が謳われ始めました。私は3年前まで関西にいたので、これはもう当たり前のことだったのですが、関東でそれを気にしたのは今年初めてです。と言うのも、コンビニというコンビニで、玄関先に鬼と巻寿司の絵を書いた暖簾が下がっていたから。
節分の日、関西ではいつも巻寿司を恵方に向かってマルかじりしていました。今年はコンビニのおかげでそれを思い出し、思わず巻寿司を家で作ってしまったわけですが、戸塚ヨットのある愛知県ではどうなのか?
コーチなどに聞いてみると、そんな風習は聞いたこともないと言われました。愛知県のコンビニでは、あの暖簾は下がっていないのでしょうか???そんなわけで、スクールでは王道の「豆まき」が行われました。
鬼役は中川君(18歳、元無気力)。鬼のお面つき。皆、日頃のうっぷんでもたまっているのか、随分思い切りよく豆を投げつけたようです。反省点としては、豆をたくさん用意していなかったこと。あっという間に終わったみたいですが、中川君にとっては、良かった点とも言えるでしょう。ご苦労さまでした。
さて、散らばった豆の掃除はさぞかし大変だったろうな…と思ったのですが。コーチ曰く、「いつの間にかきれいになってたから、誰か食べたんでしょう」とのこと。それも何だか怖い話です。ちゃんと洗って食べたのかな…。
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