2003年7月11日(金)    第16回 名古屋セミナー

MAMIです。3ヶ月前に会長・副会長・事務局が決まってから、最初となる名古屋セミナーに参加しました。各役員の方々が議題や資料をしっかり準備してこられ、やはり組織化されると違うな、と思いました。

今回の参加者は、私も含めて12名。ほとんどが、常連の支援者です。
まずは副会長である柴田さんから、スクールの現状報告。柴田さんは「かざぐるまセーリングクラブ」の一員として、ほぼ毎週のようにスクールに行っているので、スクールの実状を詳しく見ています。

続いて、各地のセミナーの現状についてを私が報告しました。

さて、今回の主要議題は、スクール卒業生の針路のバックアップについてです。スクールを卒業した未成年の生徒達の多くは、学校に復帰します。が、成人した生徒達の就職先には頭を悩ませて来ました。

戸塚校長は大変顔が広くて、今までずっと、卒業生の就職先を世話していました。でも、今はその校長がいないのですから、代わりに就職先を探す必要があります。それを、名古屋の支援者の力で何とかできないかということで、今回議題に上りました。

卒業してすぐに地元に戻って就職するよりも、しばらくスクールから通える職場で、足慣らしをしてから本就職する方が、本人もより安心できるかもしれません。

話し合いでは、卒業の前に、予め名古屋セミナーで適当な仕事を探してみてはどうかという提案が出ました。その方向で、話を進めていく予定です。

この案がうまく行って、会社の方から「スクール卒業生が是非欲しい」と言ってもらえるようになる日が来ることを期待したいです。


※文中の生徒名は全て仮名です。

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