2003年7月26日(土)    合宿所便り NO.29 「木崎湖キャンプ前日」

明日から木崎湖キャンプが始まるため、今日は大仕事の一日です。トレーラー2台とハイエース(バン)に、あらゆる荷物を積み込まなくてはならないからです。

合宿所のキャンプには、テント、シュラフ、タープなどの他に、炊事道具一式が必要です。つまり台所の大鍋、中華鍋、フライパン、大きなガス炊飯器、いくつものボール、バット、まな板、包丁、大ザル、おたま等の調理器具、たくさんの食器、布巾などで、まるで引越しのように全部持って行きます。

大人数の料理を作らなければならないので仕方のないことですが、この上、発電機、ランプ、テーブル、椅子…と、きりがありません。そして、一番大切なウインドの道具(ボード、セール、マスト、ブーム、その他リグ一式)。これは、生徒用、コーチ用、ゲスト用のもの全部です。さらに、レスキュー艇代わりの、カヌーが一艇。

朝から広場で積み込みを開始し、午後は、台所用具その他を出し、今日の夕食と明日の朝食、昼食用に、作り置きできるものは夕方までに作っておきます。

サンドイッチ用の食パン10斤に、バターを塗ったり、ジャムをつけたり、卵を茹でたり、レタスを洗ったり…。相原君、田口君、文平、晋平と、台所中を使って大量のサンドイッチを作り、一人分ずつラップして冷蔵庫へ。オーブンでは、次から次へと鶏肉を焼き、これも大量の「照り焼き」に仕立てます。

夕食は、めぼしい調理器具を積み込んでしまいましたので、お好み焼きパーティーにしました。今日は「支援する会」からお客様が来て下さっていたのに、てんてこ舞いであまりお構いもできず…。申し訳ありませんでした。

毎年のことですが、キャンプの前日はほとんど立ちっ放しの一日となりました。やれやれ…。
が、まだみんな、自分達の荷造りが残っています。夕食後、各自の衣類やタオルをバックに詰め込めるだけ詰め込んで(キャンプでは、そうそう洗濯もできませんから)、やっと就寝となりました。ふー。


※文中の生徒名は全て仮名です。

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