| 2003年8月28日(木) |
合宿所便り NO.46 「夏休み終わる」 |
Y君、K君が帰り、寂しくなった合宿所。
でも今日は、朝からいい風が吹いていて、山口コーチ以下、全員張り切ってウインドです。
適当に波もあって楽しんでいたところ、午後、急に雷鳴が響き渡り、風が急に弱まりました。みんな、岸近くに避難して様子を見ていると、雷鳴は途切れ途切れになったので、そのまま沖には出ずに練習することになりました。
しかし、風は更に弱まり、雨が降り出したかと思うと、いきなり土砂降り。海は一面水煙に覆われ、大粒の雨が海面に叩きつけられ、躍るように滴が飛ぶさまはリズミカルで、何となく面白い…。
雨は顔にもセールにも、バラバラと叩きつけるように降って来ますが、どうせ濡れているのですから、「どうにでもなれ」という気持ちです。そのまま海面を眺めていると、岸から山口コーチの終了の合図があり、大雨の中、道具を運び、後片付けを始めました。
そのうち、急に雨が上がり、青空も見え始め、雷雨が去っていきました。
Iさんは、波の中のウインド、土砂降りの雨など、盛りだくさんな一日に満足(?)されたようです。
毎日、人一倍熱心に練習され、少し走れるようになったIさん。今日が最終日なので、一緒に食事を取りながら、楽しそうに色々なお話をして下さいました。
何でも楽しまれるIさん。千葉に帰ったら、ウインドのスクールにも入りたいとおっしゃっています。またいつか、合宿所にもおいで下さい。
とうとうIさんも帰られ、木崎湖から始まった合宿所の"夏休み"も幕を閉じました。
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