2003年8月3日(日)    合宿所便り NO.36 「白馬温泉ツアー」

キャンプもいよいよ終わりに近づき、午前中は恒例の"白馬温泉ツアー"となりました。相原さんご一家と共に、白馬の町から細い山道をくねくねと大雪渓の方へ登って行くと、あちこちに温泉が現れます。

私達は「帯刀の湯」という小さな露天風呂に入りました。傍らには、冷たい水の流れる小川が走り、木戸を押して中に入ると、そこはもう、アルプスを望む岩のお風呂。まだ人も少なく、ゆったりと山を眺め、小川のせせらぎに耳を傾けながら、岩にもたれてお湯につかる…。もう、最高の気分。
秋吉さんは、ここでもNちゃんを何かと気にかけています。

帰りは長野オリンピック競技場のジャンプ台を見学したり、買い物したりして(最後の夜なので、花火をたくさん)、キャンプ場に戻ります。
そして午後はウインド。温泉の後に、ウインドで湖につかるのも妙な話ですが、木崎湖ではこういう順番になります。

夕方遅くなってから、少し風が吹き出し、プレーニングして、今年の木崎湖最後のウインドが終わりました。ボードやカヌーはトレーラーに積み込み、セールやリグも片づけると、何だか寂しい気持ちになります。

夜は、相原夫妻と、午後から来られたセーリングクラブのYさんを交え、のんびりと過ごしました。生徒達はNちゃんと花火に興じていました。


※文中の生徒名は全て仮名です。

8月
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 









 
10
 
11
 
12
 
13
 
14
 
15
 
16
 
17
 
18
 
19
20
 
21
 
22
23
24
25
26
 
27
28
29
 
30
 
31