| 2003年9月6日(土) |
合宿所便り NO.48 「草刈り」 |
まだまだ暑い日が続く毎日。今日はとうとう"庭"(広場)の草刈りを決行することになりました。
長袖シャツ、蚊取り線香、草刈り鎌といういでたちで、広場中にはびこる夏草と格闘すること2時間。あまりにも丈長く伸びているので、一株抜くと目に見えてきれいになる感じがします。「まあ、これなら何とかなるかも」と思いながら、のろのろと手を動かす生徒達を叱咤激励します。
こういう仕事が嫌なのは分かりますが、「汗水たらして働くなんて、どこかよその国の事ではないか?」と思っている節がありますから、少しは努力してもらいます。おかげで、もう午前中には広場の草は刈り取られ、すっきりとしました。
毎年、冬の間はがらんとしている広場ですが、春になると次々に花が咲き乱れます。しかし、花と新緑の季節が終わると、緑はどんどん凶暴化し、真夏には手の施しようがなくなります。夏休みは、キャンプ、サーマルウインドなどで過ぎて行き、その間、雑草は伸び放題、木もぼうぼう。庭の手入れは秋までお預けです。それでも秋にはコスモスが庭を彩ってくれますから、夏の庭のことは諦めています。
午後はウインド。やはり、暑い日には海に入るのが一番です。
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