不登校・非行・引きこもり

戸塚ヨットスクール事件とは何であったか


 『既に18年を経た戸塚ヨットスクール事件について、当時の報道の中で比較的公正な報道の一覧です。 著作権の問題等があり、残念ながらホームページに掲載することはできません。』

「教育は愛か、体罰か」
  ――石原慎太郎(作家) VS 戸塚宏
  (1983.8 文藝春秋)

同じヨットマンとして、石原氏が逮捕直前の戸塚校長と、本音の教育論を語り合った貴重な対談。

「『戸塚ヨットスクール報道』に意義あり」
  ――上之郷俊昭(評論家)
  (1983.11 文藝春秋)

全国が"戸塚つぶし"に熱狂している中、マスコミ論調に敢然と反論した論文。

「戸塚宏・もう一つの暗黒裁判」
  ――石原慎太郎
  (1985.3 文藝春秋)

戸塚校長やコーチらの2年近くの不当拘留が続く中、検・警察を批判した勇気ある論文。

「『歪んだ法廷』あなたの人権が危ない」
  ――石島泰、平栗勲、山本秀師、山田有宏(以上弁護士)
  (1985.4 現代)

戸塚裁判でいかにひどい人権侵害が行われているか、重大事件担当弁護士が様々な角度から問題を検証。

「マスコミと司法の癒着を斬る」
  ――石原慎太郎 VS 上之郷利昭
  (1985.11 知識)

戸塚校長らの逮捕から2年半を経て、暗黒裁判のあり方を批判した対談。

「いじめと『脳幹』」
  ――石原慎太郎
  (1986.4 諸君!)

3年にも及ぶ戸塚校長の拘留中、スクールの『脳幹論』を初めて公にした衝撃の論文。

「戸塚ヨットスクールの挑戦」
  ――大船前一(ジャーナリスト)
  (1992.10 文武新論…テイケイ且ミ内報)

戸塚ヨットスクールの『脳幹論』を改めて整理し、戸塚教育の本質を正当に評価。

「戸塚ヨットスクール判決の『勝者』と『敗者』」
  ――上之郷利昭
  (1992.10 諸君!)

実質無罪であった戸塚裁判第一審判決を分析。

「裁判所の三つの『賢慮』」
  ――山口宏(弁護士)
  (1993.8 別冊宝島)

戸塚裁判の第一審判決の画期的意義について、専門家が解説。