年月はまたたくまに過ぎ去り(年とってしまい)、意欲も年とともに衰えてゆき、やがてはなくなってしまい、[世の中の人と交際しなくなることが多くなり] (注:校長の引用には欠けている部分。原文は「多不接世」)、(最後には)貧乏住まいで悲歎に暮れることになる。そうなってしまっては、もうどうしようもない(そうならないうちに、頑張って努力することだ)。(高畑常信氏訳を一部改変)